骨粗鬆症の検査を受けたことがありますか

2026.01.04

骨粗鬆症とは骨量が減少し、骨の質も低下して、骨折を起こしやすくする病気です。

当院ホームページの整形外科疾患紹介のところに骨粗鬆症の解説がありますが、今後は高齢者の増加に伴い、骨粗鬆症の患者さんが確実に増加し、大腿骨近位部骨折や脊椎圧迫骨折を起こす方が増えると考えられます。

一度骨折すると、その後は歩行機能の低下、慢性痛などにより、要介護状態となってご家族への負担も増えてしまうことが懸念されます。

健康寿命を延ばし、いつまでも自分の足で歩けるように「骨折をしない」という意識も日頃から持っていただくことが大切です。

当院では前腕骨での骨密度測定を行なっております。骨粗鬆症が心配な方は一度お受けください。骨粗鬆症が見つかった場合の治療も行なっています。整形外科、内科でご相談ください。